360度サーベイで何ができる?

従業員一人ひとりの強みや課題を、組織全体で共有できるようになります。

上司や同僚、部下など複数の立場からの声が集まることで、これまで見えていなかった一人ひとりの強みや課題が明らかになります。
サーベイ結果は本人と組織の双方で把握するため、次のような変化が生まれます。


1. 一人ひとりへの関わり方が見えてくる
誰がどんな強みを持ち、何に課題を感じているかがわかります。配置や育成、日々の声かけの判断材料になります。

2. メンバー同士の関係性が深まる
お互いのことを深く知りあうことで、支え合える関係性が生まれます。

3. 次のアクションにつなげられる
本人による結果の振り返り、上司との1on1(個人面談)、チームで対話するワークショップまで、改善に向けた行動につながります。
各アクションの具体的な進め方については、360度サーベイの結果が出たらどうすればいい?で説明しています。


組織全体ではたらきがいのある環境づくりを進められます。